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【Googleアナリティクス基本編】Webサイトへの流入経路を知ればセッションが上がる!?

基本 2015/10/27
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こんにちは。スターティアラボブログ編集部です。

自社のWebサイトの流入経路を調べられたことはありますか?

リスティング広告をされている会社様であれば、
広告からどのくらい来ているか
また、定期的にメールで情報を配信している会社様であれば
メールからWebサイトに来ていただいている人数はどのくらいか確認していますか?

行っているマーケティング手法に対しての結果や
今後の運用方法を考えるためにもGoogleアナリティクスでの確認方法を
本日はご案内します。


Webサイトへの流入経路


Webに集客する際、すぐにピンと来ることといえば、
SEOではないでしょうか?


来て欲しいキーワードの検索順位を上げることが
一番流入が増えるとお思いではないですか?

しかし、ユーザーをWebサイトへ来てもらうための方法は
検索順位以外にもいろいろな方法があります。

確認方法はGoogleアナリティクスの
集客>すべてのトラフィック>チャネルです。




流通経路の解説


Googleアナリティクス内に表示される流入経路の大分類は8個あります。


中でもリスティング広告を行っていない企業の場合、
表示される項目は5つに絞られます。
順々にご案内していきます。


Organic Search


Googleやyahoo!の広告として出していないリンクを
クリックして訪問してくれる経路になります。
▼下記赤枠で囲まれている箇所。




先に話しました、SEOの検索順位が関係してくるのは
この大分類になります。


Direct

URLを直接入力していたり、お気に入り登録している場合など
直接のWebサイトへの流入を意味します。


例えば弊社のようなブログを持っている会社であれば
リピートしてWebサイトへ訪れていただく方がより効果的です。
そういったリピーターがいるかを確認する際は
Directの数値の増減をひとつの数値としてみたほうがいいでしょう。


Referral


外部サイトに設置されたリンクからの流入を意味します。

SEO的に外部サイトからのリンクは順位上昇につながります。
その為どのサイトのリンクから人が流入してきているかを確認し
より多くのリンクをそのサイトに付けてもらうかを考えるのも
ひとつの手法になるでしょう。

Social


最近特に増加しているSNSからの流入になります。

一度情報が拡散されると私たちが思っていた以上に広がり、
爆発的な集客につながることもあります。


しかし、根本的にはSNSでシェアされたりいいね!されるためには
日頃のユーザーへの対応が必要になりますので
地道な努力が必要になります。


(Other)


Googleアナリティクスが判別できない訪問は全て
otherに遷移します。

例えばブログなどを自動的にTwitterやFacebookに
移行する機能を使用していると移行した記事から作成されたURLなどで
Otherになってしまうことがあります。


以上5つが何もしなくてもアナリティクスで計測される
流入経路になります。

以下はリンクにタグの設置をすると表示されるようになる
大分類です。


Mail


セミナー等の集客メールの中のリンクからの流入になります。

メールのソフト内からリンクをクリックされようが
リンクはリンクとしてDirectに流入経路が変わってしまいます。
その為タグの設置が必要になります。


Paid Search、Display

この二つはGoogleやyahoo!が提供しているWeb広告からの
流入になります。

Paid Searchはリスティング広告。
Displayは画像タイプの広告になります。


以上が流入経路になります。

まとめ


闇雲にSEOをして検索順位を上げることで流入が増えるとは限りません。

いつも更新しているWebサイトのコンテンツが良質であれば
外部リンクからの流入ももしかしたら多いのではないでしょうか?

自社にあった流入経路でより多くのユーザーから見てもらうような
仕組みづくりをしましょう。

また、更新する中で今後は広告もかけていこうかなという場合は
弊社サポートまでご連絡いただければご案内します。

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